サーバーを移行

今までWordPress.comの無料スペースでブログを書いていたのだが、自分で色々カスタマイズしたいと思いドメインW取得&レンタルサーバーW契約をしようと思った。

ますはドメイン。ホームページで 色々調べ迷った末VALUE-DOMAINにした。設定は色々でき、上級者仕様って書かれてたのも一つの理由。ドメインはローマ字.jpドメインを取得し¥2,990/年。面白いと思った機能は ドメインをオークションに出品できる事。以下の画像はユーザー管理パネル。

VALUE_DOMAIN ユーザーコントロールパネル



次にレンタルサーバーとの契約。速度と安定という面で評判が良かったXSERVER と契約した。プランは一番安価なX10 で1年契約し、価格は¥12,600 (¥1,050/月 )。契約登録を終え約2時間で使用可能になった。
使用可能になるとメールでログインパネルのURL、会員ID、パスワード等が送られてくる。
ログインパネルからログインすると以下の画像のような XInfoPanel が表示される。
XInfoPanel では契約情報を更新したりパスワードを変更したりできる。

XInfoPanel



XInfoPanel から XServerPanel にログインできる。XInfoPanelではメールカウントの管理、MySQLのインストール、ドメインの設定、WordPress等対応サービスの自動インストール等、サーバーまわりの設定ができる。

XServerPanel



ドメインを取得とレンタルサーバーの契約が済んだ。XSERVERでVALUE-DOMAIN で取得したドメインを追加登録。次に VALUE-DOMAINでXSERVERのネームサーバーを登録。これで取得したドメインをXSERVERで利用する事が可能になった。この設定関連は、バリュードメインで取得→エックスサーバーで運営する方法が動画付きで参考になった。以上の設定を完了後、取得したドメインにアクセスすると、XSERVERで用意された初期INDEXページが閲覧できるようになった。

XSERVER 初期インデックス画面



最期にWordPressのインストール。まずXSERVERのサーバーパネルからMySQLの データベースの作成し、ユーザーを作成。そしてユーザーを作成したデータベースに 権限を与える。サーバーパネルで簡単に実行できるようになっていた。これで準備は整った為、自動インストールを使いWordPressをインストール。現時点で最新のバージョン2.9.2をインストール。以上でWordPressのインストールが完了。

後はルートURLにアクセスがあった場合WordPressのトップページを表示という設定をした。当サイトの場合はwordpressというサブディレクトリにインストールした為デフォルトの場合、http://inflare.jp/wordpress/にアクセスしないとトップページが表示されない。これをhttp://inflare.jp/にアクセスしたら、http://inflare.jp/wordpress/の内容を表示したいという意味。設定はワードプレスを別のディレクトリに移動する方法を参考にした。

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